どう生きたいかの入口

311の後、今の生き方をみんな見つめ直したのではないだろうか 我が家は、震災直後に沖縄に転勤になったため、 原発については少し距離が出たが、食べ物については西以南のもの を買うようにしていた 沖縄の私が住んでいたところは… 続きを読む どう生きたいかの入口

加藤先生と呼吸

気功教室を辞める少し前に、図書館で服部みれいさんの 日記を借りて読んだ その本は、みれいさんの日々のやったこと、食べたもの、 思ったことなどが短く書かれた日記だった みれいさんは、雑誌の編集をしていたこともあり、毎日色々… 続きを読む 加藤先生と呼吸

かとう公いち先生の気功教室

4年前、初めて気功教室に通った 何カ所か行ったが、どれもピンとこなかった その頃、自分のために時間やお金を使うことに抵抗を 感じていた 今はどんどんやりたいことをするが、自分にお金を使う ことに罪悪感を感じていた 毎週教… 続きを読む かとう公いち先生の気功教室

魔女子との出会い

30歳の時、まだ独身で管理職になり施設を立ち上げていた この仕事が自分のなかでの黒歴史、思い出したくない いつか書くかもしれないが、寝ずに休まず働いていた 大会社の幹部にプレゼンしたり、論破したり、看護の幹部に半沢直樹並… 続きを読む 魔女子との出会い

のんちゃんの鍼灸

311の直後、我が家は大阪から沖縄に転勤した 当時は、原発から少しでも離れられるのが安心だった 7年前に沖縄から神奈川に転勤となった 311後より食べ物は西以南のものを食べ、気を使っていた 沖縄からみた関東はどうなってる… 続きを読む のんちゃんの鍼灸

麦っ子と真弓先生

麦っ子畑保育園の園医は30年以上小児科医の真弓定夫先生が担当していた 麦っ子の保育理念は真弓先生の考えを元に作られている 子供は群れをなして遊ぶ 冷暖房は使わず、冬でも半袖短パンで過ごし皮膚粘膜を鍛える 旬の野菜を中心と… 続きを読む 麦っ子と真弓先生

私の一部はかけこみ亭でできている

国立市谷保にあるかけこみ亭 店主ぼけ丸が経営するたべのみ屋 玄米菜食の自然食を出し、石油製品を使わない そこには音楽をこよなく愛する人、 芝居を愛する人、芸術を愛する人が集まる 同調圧力とは別の世界に存在し、 社会的弱者… 続きを読む 私の一部はかけこみ亭でできている

みんなと食べる幸せを思い出せた日

「あのー、そちらの保育園に入園したいんですけど、 卵、乳、小麦のアレルギーがありまして。」 「どうぞー、一度いらしてみてくださーい。」 初めましての麦っ子畑保育園 大人は簡単にまたげる軋む木の扉を開けると木々に囲まれて … 続きを読む みんなと食べる幸せを思い出せた日