かとう公いち先生の気功教室

4年前、初めて気功教室に通った

何カ所か行ったが、どれもピンとこなかった

その頃、自分のために時間やお金を使うことに抵抗を

感じていた

今はどんどんやりたいことをするが、自分にお金を使う

ことに罪悪感を感じていた

毎週教室があり、少し高い。どうするか・・

色々みて、結局、かとう公一先生の気功教室に行く事にした

かとう先生のところには、朝から晩まで凄い人数のしかも

重い病気の人ばかりが治療に訪れていた

気功教室は自分で自分を整えられるようにと始まった

初めて行った気功教室。

とても小さい部屋に16人くらいの人がひしめき合っていた

「何でこの気功教室に来たか言ってください」

私が、みんなの前で鍼灸気功で家族の体調を治したいきさつを発表した。

「じゃ、特技を披露してください。あのね、これみんなやってもら

うの。書いてなかったのはね、読んだらこなくなっちゃうから。で

も、これで緩んでる人か見てるの」

私は、いなかっぺ大将のものまねをやった。

小学生時代からの十八番芸。小学校の夢は声帯模写だった。

びっくりされたが、喜ばれた

さて、気功教室開始。

最初は先生の話があり、呼吸法、太陽の瞑想と行う

そして、みんな輪になって壁際に座った

何が始まるのか

「じゃ、出てきて」と先生が言うと一人がみんなの真ん中に

出てきて先生と対面

先生は触れていないのに、先生が氣をその人に送ると、

その人が飛ばされたり、転がったり、ジャンプしたりと

先生の思うままに動かされていた

これ、映画で見た事あるー!本当なんだ!

これが、氣かーーーー!!

受けている方は、笑い始めて笑いがとまらなくなる

とても気持ち良さそう

私は初めてだったので、対面ではなく先生は後ろにたった

先生が後ろから引っ張る感じで氣を送ってたと思うんだけど、

私はフワフワ気持ちよくなって、後ろに引っ張られて倒れこんだ

それからの私は、自由自在に飛ばされ、転がされ、回転させられ、

と言う感じ

飛ばされるときに氣が入るから、元気になるのだ

人によって表れ方が違う

ある人は笑いが止まらなくなり、終始大爆笑

ある人は踊りだすが、毎回踊りが違う

ある人は猿になったりする

初めは、若干やばいとこに来ちまったな、と思ったのですが、

その世界にハマるのは秒の世界なのでありました。

私は、というと飛ばされるとき、男の人が

ケガをしないようにガッシリ後ろで受け止めてくれるんだけど、

私の時だけ支えられないくらいの弾丸で飛んでくると言われ、

先生は「すっごい面白い顔して飛んでるんだよ、

知ってる?」と私の顔を見て、大爆笑していた

一度、飛ばされているときの顔を写真で撮られたが、特別面白い

とは感じなかった

でも、終わるとみんなに「いやぁ、さすが、今日一面白かったよ。

かなわないなー」と笑いながら言われた。

先生はいつもやりたいことをやりたいようにやりなさい

いつもプラスのことを考えなさい

マイナスなことを考えたり、言ったりしたらすぐに言い直しなさい

これらは訓練だから、訓練すればできるようになるからと何度も話していた

教室の中に毎週、体調を崩されるご婦人がいた

「先生の所にきてやっと何とか保ってます」と必ず冒頭で話すが、

ずば抜けて緩んで、氣を沢山いれて帰っていく

なのに、毎週、冒頭の言葉がそれになる

先生に、すぐにマイナスモードに引き込まれないでプラスの言葉に

置き換えてと言われると

「それができれば、楽なんですけどね・・」と言う

私はそれを聞くと、いつも心の中で、できるかどうか分からないことでも、

やります、やれます、今すぐ始めますって言っちゃえよ、と

思っていた

こういう人、すごく多い

変わりたくて来ていて、ポテンシャルも高いのに

変わりたいと言いながら、変わろうとしない人

もったいないな、といつも思う

自分の言葉や考えは自分が一番初めに触れるから

すごく注意した方がいいと私は常に考えている

周りにどう思われるか気にしちゃうのかな?

やるって言ったのにやれてないじゃんって思われちゃう、とか

思っちゃうのかな。

周りのために発言するのではなく、まず、一番初めに言葉を聞く

自分のために言葉を発してほしいな、と思うし、

自分はそうしたいと思っている。

気功教室では、手合わせというものをやった

これはすごくいい。

二人組になって向き合い、手が触れないぐらいの距離で

合わせる

目を閉じて、相手が思いっきり笑っている顔を想像して

氣の流れを感じると、痺れたり、熱くなったり、揺れたり、

風が吹いたり、匂いを感じたり・・不思議なことが起きる

子供とすると、すぐに寝てしまうし、子供もよく感じる

氣の交流ができて元気になるのでぜひ、やってみてほしいです。

みんなでやるのもあった。

毎回、最後に輪になって隣の人と同じように手を合わせて、

氣を流すのだけど。

ある時、先生が「じゃ、時計周りに回してみて」と言われ、

みんなで流し始めた。

中に立つと不思議なことが起きるよーと先生が言った

ある人が立つと、何も起こらず

「まだ、緩みがたりないなー」

私が中に入ることになり、輪の中に入った途端、

くるくるくるくる~とものすごいスピードで右周りに回転し

吹っ飛ばされて転倒した

これも機会があったらぜひやって頂きたいです。

そんなこんなで、私は気功教室で半年が過ぎたころ、

教室で太陽の瞑想をしていると

ここは、もう卒業だよというメッセージがきて卒業することに。

長く通うと思ってたけど、半年とは。

さて、次は何をするかな・・何が待ってるかな・・

そんな感じで気功教室を去ることになったのであります。

作成者: migu.johno7070@gmail.com

4月から、静岡県のウッドハウスおろくぼの管理人、料理を担当しましたが、色々あり、3ヶ月ちょっとで卒業。管理人の手伝いをしながら、また、看護師で働いてます。丹田を意識した呼吸をすることがやっぱり1番大事だな、と思う日々。生活の支出を見直し続け、お金のかからない暮らしを追求中。自分で必要な分だけ稼ぐ生業作りの旅に出てます。音楽、漫画、米粉パン作りが好きです。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA